レルミナ(GnRHアンタゴニスト)を飲み始めて2ヶ月。疑閉経療法で逃げ込み療法中。いつもなら2回はあった生理が止まっています。
2ヶ月目の気になる体の様子は、下腹部痛や肛門の奥痛はやわらいだものの、
- 引き続き中から引っ張られるような腰痛
- こわばりチカラが入らないのが小指だけだったのが他の指や手首にも現れ酷くなる(2年ほど前に小指を診てもらった時に整形外科でヘパーデン結節だと言われている)
- 肩凝りの酷いのがより酷くなる
- 突然の動悸
というこれは閉経の症状なのかな…そんな様子で、QOLはあまり上がっていません。
先日の診察で婦人科の先生にそれを相談したところ、「エクエル」というサプリを飲むことで緩和されると紹介されました。エクエルとはエクオールという成分を摂ることができるサプリです。
大豆から生み出される成分「エクオール」が、ゆらぎ期を迎えた女性の健康と美容をサポートする成分として、いま注目されています。
大塚製薬のエクエルサイトより
エクオールとは大豆に含まれる大豆イソフラボンを腸内細菌が分解し産生することで作られる物質で、女性ホルモンであるエストロゲンとよく似た働きをします。
クラシエのサイトより
そのカギとなるのがエクオールの存在です。研究によると、体内にエクオールが少ない人ほど更年期の症状が重いということが分かってきたのです。
クラシエのサイトより
エクオールというのはサプリで摂取してもいいし、大豆製品を摂ることで体内で作れるものでもあるらしいのです。ところが、大豆成分を摂っても体内でエクオールを作れる人と作れない人がいるそうです。日本人だと二人に一人は作れないのだとか。
いままでイソフラボンが良いらしいと大豆を食べていたけど、実は体内で作れない人だとしたら女性ホルモン的な目的でいうと意味がないのです。大豆の他の栄養はもちろん摂れます。
そうなると、自分がエクオールを体内で作れる体質なのかそうでないのか、知りたいですよね。
それを調べることができるキット「ソイチェック」というのがあると知り、ちょっと高かったけど(四千円前後)調べてみることにしました。
朝の尿を取って、キット内の容器に入れ郵送するだけ。
1週間もしないうちに登録したメールに連絡が届きます。アクセスすると、

エクオールを作れているらしい!
大豆を食べればなんとか作れるらしいのです。
しかし、少ないですね。もう少し大豆製品を摂取してみようと思います。豆乳飲むかな。気になる方は調べてみても良いかも知れませんね。
↓これがエクオールを作れているか調べるキット。私の時はここが最安値でした。
↓これは手軽にエクオールを摂れるサプリメント
