朝一番が狙い目

正式名称は「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京‐メイキング・オブ・ハリー・ポッター」。
すでにオープンしてすぐの当時に行っていた、ハリポタ大好きの人に聞いていたのが、「行くのは朝一番が最高」ということ。
スタジオツアーのチケットは入場時間の指定があるのですが、出場の時間は自由です。つまり早く行けばその分長くいられるし、空いている時間を満喫できるという仕組み。
そこで朝一番、11月、振替休日の月曜日(つまり平日)の一番9時のツアーを予約しました。
クロークで下手すると預けるのもピックアップも30分待つ

大きな荷物やコートなど、クロークで無料で預かってくれます。無料でありがたいのですが…平日の朝ですら、荷物を預けるのに朝20分、帰りはまさかの30分並びました。
クローク対応のスタッフが少ないこと。全員荷物の倉庫に入ってしまい、カウンターに誰もいない状態も何度もありました。あと外国人が多くて質問事項が多いのか、一組のやりとりが長かったです。
朝は20分もかかると思わなかったので、ツアー開始の9時には間に合わず10分ほど遅れて入りました。休日だったらどれだけ混むんだ?? クロークの時間を考慮して行きも帰りも余裕を持つことをお勧めします。
ちなみにコインロッカーの準備はありませんでした。あと、「並ぶから荷物預けるの諦めよう〜」っていうのは避けた方がいいです。これからかなり歩くので、荷物は貴重品だけにして預けるのをおすすめします。
ツアーの前にトイレに行っておきましょう
トイレはツアー中もありますが、少ないのでツアー前に行くことをお勧めします。
食べ物の持ち込み禁止です
おにぎりでも握って、お昼は中庭ででも食べようかしら、なんて思っていたらなんと、食品持ち込み禁止でした。
ペットボトルや蓋のある水筒は持ち込みOK。
結局2時間くらい歩いてから、ちょうどツアーの中心辺りにある「バックロットカフェ」で食べざるを得ないのです。バックロットカフェがちょうどツアーの中心。スタジオからカフェに出るともうスタジオの前半には戻れず、カフェから出てスタジオ後半の入口に入ると、もうバックロットカフェには戻れない仕組みです。ここを出た後も、入口(出口同じ)にある「フードホール」と「フロッグカフェ」で食事ができますが、スタジオツアーを出た後なので、もちろんツアーに戻ることはできません。
平日11:30に「バックロットカフェ」について、もうすでに結構並んでいましたが、レジもいくつかあるので5分ほど並んで注文できました。
ここがまたお値段しっかりしてました。サンドイッチなどもありますが1000円〜。ここでしか食べられないランチは2200円〜3200円な感じ。ランチプレートでお腹いっぱいになります。お腹に余裕があったら食べようと思っていたヘドウイグケーキは1500円。フィッシュアンドチップスやバーガーなどが1600円あたり、子供カレーが900円くらい。

グリフィンドールランチプレート(ローストビーフ) 3200円。

私はベジタブルプレートを。1400円。暖かい物はなかったけど、どれも美味しかったです。
プレートとバタービールでお腹いっぱいになってしまったので、ヘドウィグのケーキは諦めて、スタジオの入口の方にあった「フードホール」で帰り際にデザートすることにしました。
バタービールは「バックロットカフェ」外の「バタービールバー」で

バタービールバーの飲食席は中庭にあるので室外なのですが、バタービールは購入後「バックロットカフェ」に持ち込むことができますので、食事といっしょに楽しめますよ。1100円でした。
甘いとは聞いていたけどもう本当に甘くて甘くて、甘甘です!二口でもう1日分の糖分摂取な感じ、私の場合は血糖値コントロールがきかなくなりそうでした。プラスチックのビールグラスは洗う場所があって、持って帰るようの袋もくれます。
後半はスタジオの説明がメイン
アートや音楽など説明がたくさん。映像も多く飽きません。ただ、足がそろそろだるくなってきました。少ないですがベンチも時々ありますよ。
仮装すべき?魔法の杖いる?
ローブから制服など一式着ている人は平日で1/6くらいだったかな。マフラーだけの人もいましたね。親子で来ていてママは普段着で子供だけちゃんと仮装してる人多かったですね。
我が家は仮装はしなかったのですが、ヘドウイグとただの白フクロウのぬいぐるみを事前にメルカリでゲットし、家にあったゴムバンドに縫い付けて、親子で超普段着の肩に巻いていきました。肩に乗ってるみたいでしょ。時々スタッフの人が「ヘドウイグ良いですね」って話しかけてくれました。
これくらいの小さな仮装でもしていくと楽しいと思います。アクセサリーだけとか、ローブだけマフラーだけでも、似ているものでも楽しいです。でも仮装してない人の方が多かったし十分楽しめます。
杖に関しては、写真撮る時にやはり映えますね。気分も上がると思います。時々中で魔法をみんなで唱えるイベントみたいのが発生するので、その時に杖があるといいですね。「杖のない方は指で差してくださいね〜」と言ってくれるし、我が家も持って行かなかったのですがなくても楽しいです。
結局5時間ほど滞在し最後にまた食事
後半は子供もが疲れるほど。少ないですがベンチも準備されているので時々座りながら進みました。
出口間際のお土産ショップに圧倒されながら百味グミとカエルチョコ購入。
そのあとまたお腹減ったというので「フードホール」へ行きました。広くて席には困りませんでした。

お子さまカレー 900円

フィッシュアンドチップス 1500円
デザートは隣り合っているフロッグカフェでオーダーしました。フードホールでは両方のカフェの食事が楽しめます。

賢者の石ティラミス 700円 ニフラーのチョコムース 900円
おいしかった。
結局スタジオ内に持って行ったもの
水筒
スマホ(カメラ兼ねて)
財布(レストラン決済はQRコードが色々が使えたけどショップはQRがNGでした)
魔法の杖(なくても楽しめた)
お手ふきタオル
服装は緑系だとグリーンバックに透過してしまうので撮影体験するなら避けよう
長時間歩くので歩きやすい靴
自撮り棒は延ばすのNGです。一応持っていったのですが、入場の際の荷物チェック時に、自撮棒は延ばして使えない旨を言われたので、結局使いませんでした。
スタジオ内は屋内なので長袖だけで寒くなかったです。コートはクロークに。中庭を見る時は寒いですけどね(笑)
結構歩くので、元気な体調を整えて行くのをおすすめします。
