かかりつけのお医者は漢方医さんになっている昨今。
怠くて頭が働かないところから初診を受け、だんだん下腹部痛やお腹の調子についてなど、色々と漢方の処方を変えてもらっています。
「その時の体調に合わせて変えるのが漢方なのだから、それで良い」とのこと。
最初はいわゆる処方されがちな顆粒の漢方でしたが、あまりにも体調が悪すぎて効かないので、煎じ薬でやってみてくれということになり、いまは生薬を処方してもらっています。
最初は普通の鍋を火にかけて20〜30分くらい弱火でコトコト。半分くらいになれば良いですという感じだったので、2,3ヶ月はそうしていました。粉より濃く出るし、味もまさに良薬口に苦しな感じ。エキスが溶け出ています。
ただ、火だから目を離せないし、ガス代もかかるし、真夏は暑いし、たまに仕事に夢中になって煎じてることをスッカリ忘れて蒸発させてしまったり←危険!
生薬を処方してくれている薬局でも電気の煎じ器を見かけたのですが、古いいかにも「和」のデザインであまり買う意欲が湧かない(高いし…)ままだったのですが、なんとなく検索したら、ガラスの煎じ器を発見!これならいいかもと購入。実は中古。

ガラスの感じが良いと思いました。メーカーはHARIO。中古ですが、これ人気なようであまり値段は落ちません。
そういえばうちの米飯用鍋もHARIOだったな…。なんかご縁がありそう。
生薬を入れて、水を少なめに入れセット。1日分です。

60分のタイマーがあり、色々煎じ方を変えられそうです。
私は自動で15分くらいにして途中で切ってますけど、水が多い場合はもっと長いのでしょうね。

電気で、時間がきたら自動で止まるから安心。

まだ水の状態からグツグツクラクラ。

このくらい色が出たら私は止めています。部屋の中は漢方の香りで充満しています。
できあがった漢方薬は一杯分は手元のコップに入れて残りはステンレスの(セラミック水筒に変えました)保温水筒に入れ、昼食前と夕飯前に飲み干します。
漢方で効き目を高めたい方は、顆粒も手軽で良いですが、煎じ薬で煎じ器を使うことをおすすめします。
あれ、HARIOの煎じ器って現行品ないのかしら…。
今はこちらの方がよく見るみたい。調べて見て下さい。(人任せにする…)
