魔法瓶買い換えなくても良かった

魔法瓶の保温が甘くなってきた

7年くらい使っている魔法瓶。象印。

朝お湯を沸かしてこの魔法瓶に入れて紅茶や珈琲を飲むのに使います。1.6リットルとありますが、大体一日1回〜2回湧かします。

だいたい夕方までは熱いままなのですが、最近ちょっと昼過ぎにはぬるくなるような気がしていました。そろそろ買い換えかなと思いながら、魔法瓶を持ち上げて注ぐように倒してみると、注ぎボタンを押していないのにお湯が出てきました。思った以上に劣化してましたね。

新しい魔法瓶を選んでいると、蓋だけの存在に気づく

このZOJIRUSHIの魔法瓶が使いやすいので、同じのにするか、北欧デザインのにするかネットを物色していると、おや、この魔法瓶の蓋の部分だけを売っていることに気がつきました。

この魔法瓶の背中に貼ってあるシールを見ると、SH-HA15-XAという型番らしい。それに合う蓋が「ステンレスポット せんセット(下せんパッキン・弁セット付)/S67_XA」というものでした。

魔法瓶を買い換えると4〜8千円、もっと高いのもあるけど。しかしこの蓋だけだと1100円+送料で1400円で買えたのです。

本体は問題無いため、これで十分。無駄なゴミを出すところでした。よかったよかった。

S67_XA とか SH-HA15 とかで検索してみてください。

魔法瓶の蓋の備忘録でした。

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